2012年6月16日土曜日

セミナー:Facebookをビジネスに活用する方法

平成24年6月13日 お客様の経営者向けFacebookセミナーを以下の内容で開催させていただきました。

【セミナーのテーマ】
  『SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で訴求力UP』

【セミナーの内容】
・Facebook(フェイスブック)の歴史
・日本語版Facebookの公開
・Facebookとは、どういうものか?
・日本におけるFacebookの普及
・Facebookの使い方
・Facebookで注意する点
・Facebookページ
  他

そのセミナーを聞いていただきました社長さんは、こんなことを言っておられました。
「ブログもFacebbokも遊びでやるつもりは全くない。
 仕事につながるのであれば、やりたい」

当然の話しです。

企業経営者(トップ)は、日本の経済情勢が厳しい中、Facebookで遊んでいる暇はありません。

ではFacebookを、どのようにビジネスに使えばいいのか?

このテーマに沿って、約1時間30分お話させていただきましたが、社長さんにもご理解いただき、
「ヨシ、やってみよう!」というお言葉を頂戴しました。

この記事は、私(三田村淳一)が講師をつとめたセミナーのお話ですが、記事の真の目的は、他にあります。
それはセミナーやプレゼンテーションは、次の3つの点が非常に大切になります。

①人をやる気にさせる話し方
②人のモチベーションを高める話し方
③人を、その気にさせる話し方

これらが、セミナーやプレゼンテーションにおける訴求力です。
訴求力は、話し手が情熱を持って、熱く語らないと、聞く側に伝わりません。
ポイントは、相手のハートを打つ事です。
ハートには、ハートでしか打てません。

自分のハートで、相手のハートを打つ!
これがポイントです。

当社(システム・プロモーション)は、IT企業として、色々なお客様にプレゼンや各種セミナーをする機会が多々あり、当社の社員にも、これらの講師を務めていただきます。

一般的に、どこの企業でも同じですが、人前で話しをする事が出来なければ、仕事になりません。
当社が求める人材は、
・性格が明るい事・・・暗い性格の人はダメですね。
・オシャレである事・・・お金をかけるという意味ではなく、お客様をはじめ、どんな人からでもセンスがいい、と言われた方がいい。
・声が大きい人・・・声が小さい人はNG
・積極的に自分で切り開いていくタイプの人・・・言われた事しかしない消極的な人はNG
・そして、笑顔がいい人・・・笑顔が出ない人はNG

どんなとところでも、どんな場所でも、堂々とスピーチが出来、プレゼンが出来る人でないと当社はNGです。

セミナーの写真





文:三田村淳一(株式会社システム・プロモーション